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現場の「しんどい」は、会社の資産だ。

PROBLEM

「なんとなく大変」のまま、 止まっていませんか。

DXを進めたいのに、どこから手をつければいいか分からない。ツールを入れても定着しない。その原因の多くは、現場の「大変さ」が言葉とデータになっていないことにあります。

業務改善の号令はかかるが、現場から提案が出てこない

システムを導入したが、講師やベンダーが帰ると止まる

どの業務が本当のボトルネックか、誰も説明できない

PROGRAM

書き出す。記録する。提案する。

主役は社員です。日々の業務の「しんどさ」を書き出し、感情とデータで記録し、自分たちの言葉で改善を提案する
— その一連の流れを、ワークショップで体験します。


STEP 1

業務を書き出す

普段の仕事を全部テーブルに出す。「あたりまえ」の中に埋もれたしんどさを見える場所へ。

STEP 2

感情をデータで記録する

「楽勝」から「限界」まで、業務ごとのしんどさを毎日記録。1ヶ月で会社のレントゲン写真ができる。

STEP 3

自分の言葉で提案する

グラフが示す事実を根拠に、現場から改善を提案。やらされるDXが、自分たちのDXに変わる。

感情は、グラフにできる。

「限界」(赤)が積もっている業務——ここが最初に注目すべきボトルネックです。

自分たちのしんどさがグラフになった瞬間、現場に「これ、変えたいよね」という言葉が生まれます。業務改善を成功に導くのは、ツールではなく、この意思です。

講師が帰っても、止まらない。

よくあるDX研修

ツールの使い方を教わって終わり。講師が帰ると更新が止まり、数ヶ月後には元の業務に戻っている。

このワークショップ

社員が自分で「しんどさ」を記録し、自分で提案する仕組みごと現場に残す。変わり続けられる組織をつくる。

現場の声から、改善がはじまった。

製造業の支援先では、社員が記録した「しんどさ」のグラフから請求・入金業務のボトルネックが判明。現場発の提案で業務フローとkintoneアプリを見直し、月次の残業が目に見えて減りました。


まずは、体験から。

まずはここから
STEP 1

体験ワークショップ

5万円(税別)
1回2時間/準備物はすべて持参します

STEP 2

3ヶ月プログラム

15万円〜/月
書き出す→記録する→提案する+伴走

STEP 3

定着分析

5万円〜/月
記録の分析レポートと定着の伴走

講師

飯塚 洋平(いいづか ようへい)

RossoAcademy 代表|kintone業務改善・組織変革支援

文化学園大学 非常勤講師として「デザインマネジメント」を担当。kintoneを使った業務改善と、社員が自ら考え提案する組織づくりを支援。診断から定着までの一気通貫で、システムではなく“変わり続けられる現場”を残すことを信条とする。

まずは、日程のご相談から。